犬の似顔絵ステンドグラス「Dog Honesty」/犬・魔女・妖精のステンドグラス・パネル

犬の似顔絵・シンプル肖像画パネル オーダー受付中


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犬の似顔絵ステンドグラス 制作費と詳細と注意事項


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シンプル犬の肖像画ステンドグラス 制作費と詳細と注意事項

犬の似顔絵ステンドグラス「Dog Honesty」再び

愛おしくてたまらない、あなたの愛犬の写真から似顔絵をデザインした世界に1枚だけの、あなただけの愛犬のテンドグラス・パネルを、窓辺に飾りたいと思いませんか?

 

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ステンドグラスDog Honestyです。
8年前まで、愛犬の写真から似顔絵を描き、そこからステンドグラスのデザイン画を描き、ステンドグラス・パネルを制作してました。
18犬種の犬の似顔絵ステンドグラス・パネルを制作しました。

 

ここ数年、ちょっとステンドグラスからは遠ざかっていましたが、また「犬パネルを制作したい」という衝動にかられ、再び犬の似顔絵ステンドグラス・パネルを制作することにしました。

 

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また、犬の似顔絵ステンドグラスを制作したいと思ったきっかけ

犬の似顔絵ステンドグラス制作から遠ざかって、8年ほどになります。
その間、友人の愛犬が何匹も老衰や病気で亡くなりました。
私は、そのほとんどの子のパネルを制作していました。

 

犬の寿命を考えたら、8年という月日はそういう悲しみと遭遇するのは仕方がないのですが、やはり辛かったです。
同時に、「私の似顔絵ステンドグラスが遺影になってしまった」という寂しさもありました。
が、友人が「あのパネルを見ると癒やされるし、笑顔になれる」と言ってくれたことで救われました。

 

と言っても、すぐに気持ちを切り替えるほど私も強くなかったですが。

 

ここ数年の間にも、どんどん高齢になったワンちゃんが虹の橋を渡っていき、私の心の中でも何か変化が起きてきました。
「私にできること・・・」「愛犬を失ってしまった友人が、一時的にでも笑顔になれること・・・」
そう考えたときに、「犬の似顔絵ステンドグラス」しか浮かびませんでした。

 

10年前に犬の似顔絵ステンドグラスを始めたきっかけも・・・

もともと、私が犬の似顔絵ステンドグラスを始めたのも、友人の愛犬の死がきっかけでした。
大切な友人だからこそ、在り来りな言葉を使いたくなくて・・・悲しみに暮れている友人にかける言葉が何も見つからず、ただ時間だけが過ぎていきました。

 

「友人を元気付けたい・・・私に何ができるか?」そう考えたときに、「友人の愛犬をモデルにしたステンドグラスを作りたい」と思いました。
もちろん、最初から簡単に出来たわけではありません・・・失敗もたくさんしたし、挫折もしました。
それでも、努力を重ねて「犬の似顔絵」を描くことと、ステンドグラスのデザインにする技術を覚えました。

 

その結果完成したのが、この「MIX犬・ゆうちゃん」です。
MIX犬のステンドグラスMIX犬

 

このパネルを受け取った友人が、泣きながら電話をくれたのを今でも忘れられません。
私が友人にしてあげれたのは、本当に小さなことだったかもしれないけど、ちょっとだけ笑顔に出来たんじゃないかと思います。

 

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自分も愛犬を迎えて、改めて分かる、犬への愛情

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私も、2010年にミニチュアダックスを家族に迎えて、改めて過去に私に犬パネルをオーダーしてくれた方たちの気持ちがわかりました。

 

この子も、今年(2018年)で8歳になりました。
「今のこの子の表情を、色褪せないガラスのパネルに残したい」という気持ちが芽生えました。
そして、愛情いっぱい込めて作ったパネルがこちら!
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もちろん、このパネルも、いつかは遺影になるでしょう・・・・
でも、写真なら時とともに色あせていくけど、ガラスは永久に色あせはしません・・・・。
だから、いつまでも若々しい、元気なときの姿のまま残ります。
その時がいつか来たら、きっと、凄く悲しいしペットロスになるかもしれないけど、きっと、元気だったときの愛犬を想いだして、一瞬でも笑顔になれる・・・・そんな気がしました。

 

犬の似顔絵ステンドグラス制作

以前は、色々なデザインのフレームも作っていましたが、老眼になってしまい細かい作業が辛くなってきました。
今、制作できるのは、こちらの2パターンです。
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新企画

新企画で作り始めたのが、こちらのパネル
笑顔や口の開いた顔では作れませんが、2018年中は試作としてお安く作ります。
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フレームに花などを付けることは出来ませんが、その分、犬の部分は以前よりもこだわって作ります。
制作をご希望でしたら、こちらのページに制作費や注意事項などを書いてますので、御覧ください。

 

 

 

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ステンドグラス製作日記 ステンドグラスを始めたい方に・・・ 過去のステンドグラス制作日記